パラメータハンドルの吸着の挙動が変わった

報告の際には、必ず以下の項目をご入力ください
【Cubism Editorのバージョン】Cubism Editor 4.2.00
【OS名・バージョン】Windows10
【機種名】自作
【CPU】Ryzen 9 5900X
【グラフィックボード】RTX 3080
【メモリ】64GB
【原画制作ソフトウェア】
【ご利用中のモニターの台数】
【不具合の状況】

いつもお世話になっております。
投稿失礼いたします。

4.1.05から4.2.00へ移行した際にパラメータハンドルの吸着(移動中に右クリック)の具合が明らかに変化しておりまして
具体的には吸着の具合がかなり甘くなってしまい、狙った制御点上にハンドルを吸着させることができません。
アプリケーションの再インストールも試みたのですが改善がなされませんでした。
こちらにつきまして何か分かりますでしょうか…????

吸着の具合が以前のものに戻るととてもありがたいです…!

@keffiy

いつも弊社製品をご愛顧くださり、誠にありがとうございます。
Live2Dスタッフでございます。

この度はご不便をおかけし誠に申し訳ございません…
4.2.00でパラメータのキーの吸着の範囲が狭くなってしまう不具合が発生しておりました。
こちらは4.2.00 beta1ですでに修正済みですので、
お手数をおかけしますがアップデートをお願いいたします。

今後とも弊社製品をお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

ご回答いただきましてありがとうございます!
cubism 4.2.00(2022/06/16)から初めて4.2をダウンロードした際に発生している問題なのですが
こちら何か分かりますでしょうか…??

(beta版はインストールしておりません)

ご返信ありがとうございます。

誠に申し訳ございません…
誤ったご案内をしてしまっておりました。
お急ぎのところ不安なお気持ちにさせてしまい、
誠に申し訳ございませんでした…

改めて正しいご案内をさせていただきます。

バージョン4.2.00から、パラメータのキーの吸着の仕様を変更しました。
仕様の違いは以下のとおりです。
・4.1.05と4.2.00 beta1まで
→各キーから一定の判定範囲内に限り、マウスカーソルが最も近いキーに吸着する
マウスカーソルが判定範囲外にあるときはどこにも吸着しない
・4.2.00から
→マウスカーソルが最も近いキーに吸着する

元々の仕様では問題があり、その問題を改善するために仕様変更を行いました。

こちらの仕様変更を踏まえてエディタをご使用いただき、
想定した場所に吸着できるかどうかをお試しいただけますでしょうか…

ご不便をおかけし申し訳ございません。
何卒よろしくお願いいたします。

ご返答ありがとうございます!

・4.1.05と4.2.00 beta1までの挙動は同じである。
ただ運営としてはこちらの仕様では問題があるため仕様変更を以降のバージョンで図っている。

・4.2.00から新しい仕様となっており、挙動も変化。

とのことで承知いたしました!

以前の仕様では、パラメータハンドルを左ホールドで掴んでいる際に右クリックを押すと即座に近い制御点に吸着してくれたのですが
現在の仕様ですと一瞬吸着した後に制御点が元々のカーソルの位置に戻ろうとする動きが入るため、結果として吸着が不発することが多く、本当に申し訳ないのですが正直ストレスがとても大きいです…
※本当にゆっくり操作すれば吸着してくれます。

制御点数が増えてくると吸着の過敏性がとても重要になってきておりまして
現行の仕様ですとお仕事で使っていくのが少し厳しいと感じております。
以前の仕様の問題点を解決しつつ、操作感だけは以前のものを継承してくださいませんでしょうか…???

比較の動画を撮影しましたのでこちらご確認いただけますと幸いです…!


(18時30分追記分です)

パラメータハンドルを左ホールドで掴まず、制御点上で直接右クリックを押すことできちんと吸着しました…!
左ホールドでハンドルを掴みつつ、右クリックで吸着させるというやり方はあまり推奨される手法ではないのでしょうか…???
一旦右クリックのみの吸着を使用してみます…!