【アニメーション制作】パラメータの戻り(30→0)時に自動で非表示にする設定や、キー打ちを効率化する方法

【実現したい表現】
特定のパラメータが「0から30」へ移動する際に、
丸いオブジェクトの上をストライプ模様が下から上へスライドして流れるような演出を付けたいです。

【現在の設定と直面している課題】
現在は以下のように設定・運用しています。

■モデリング側
・ストライプが下から上に流れるパラメータを「ブレンドシェイプ」で作成。
・パラメータ「0→30」に合わせてブレンドシェイプの重みを「0→100%」に紐付け。
・戻る時の逆再生(上から下へ戻る動き)を見せないため、別途「ストライプを透明にするパラメータ(不透明度0〜100%)」を用意。
■アニメーション側(タイムライン)
・パラメータが「30→0」に戻るタイミングに合わせて、タイムライン上で手作業で「ストライプ透明化パラメータ」のキーフレームを打って非表示にしている。

【困っている点】
この動きをアニメーション内で何度も繰り返すため、
「30から0に戻るたびに、毎回手打ちで透明化のキーフレームを打ち込む」
作業が非常に大変で手間がかかっています。

【知りたいこと・質問】
このように「行き(0→30)は表示され、戻り(30→0)は自動的に非表示になる(または逆再生に見えなくなる)」ような仕組みを、
もっと効率的に作る方法はありますでしょうか?

モデリング側:物理演算や別パラメータとの連動などで、1つのパラメータを動かすだけで「行きだけ表示/戻りは非表示」にするような仕込みは可能でしょうか?

アニメーション側:もしモデリング側で難しければ、タイムライン側でこの手作業を大幅に減らせる機能やおすすめのワークフローはありますでしょうか?

アドバイスや代替案などがありましたら、ご教示いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

色々と検証を行い、現在のLive2Dの仕様では
「単一パラメータの往復で、戻りのみ自動で非表示にする」
といった挙動を直接制御することは難しいと判断いたしました。

そのため、本書き込みのカテゴリを質問から機能追加・要望へ変更し、
今後のアップデートに向けた機能リクエストとさせていただきます。

▼現状
エフェクト(下から上へ流れる模様など)をパラメータで動かす際、
パラメータが戻る(30→0)タイミングで逆再生(巻き戻り)が発生してしまう。
逆再生を見せないため、アニメーション(タイムライン)上で
「戻るタイミングすべて」に別パラメータで不透明度を手打ちしているが、
繰り返しアニメーションでの作業負担が非常に大きい。

▼要望内容(ご検討いただきたい機能)
パラメータの増減方向に応じた値の切り替え
パラメータが増加(0→30)している時と、減少(30→0)している時で、
異なる値やブレンドシェイプ重み、不透明度を適用できる仕組み。

※上記の実装方法にはこだわりません。
「パラメータの戻り時に逆再生を見せない」という目的が達成できるのであれば、
開発しやすい別の形での実装でも大変助かります。

ぜひご検討いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。