逆マスクを両方につけると表示がおかしくなる

報告の際には、必ず以下の項目をご入力ください
【Cubism Editorのバージョン】Cubism Editor 4.1.04
【OS名・バージョン】Windows10
【機種名】BTOパソコン(msi)
【CPU】11th Gen Intel(R) Core™ i7-11800H @ 2.30Hz
【グラフィックボード】GeForce RTX 3050 Ti Laptop GPU
【メモリ】16GB
【原画制作ソフトウェア】 CLIP STUDIO PAINT、Photoshop
【ご利用中のモニターの台数】1(ノートです)
【不具合の状況】
・どんなことが発生したか、その手順
逆マスクを両方に使用すると描画がおかしくなります。

・どんなモデルを使用したか、サンプルモデルでも発生するか
サンプルモデルでも発生をします2回目です。グラボを最新にしても発生しました
不具合報告

y_mさん こんにちは

あまり経験したことがない表示なのですが、サンプルモデルまで症状が出ているとなるといろいろ面倒ですね、まずは初歩的な原因特定が必要かと思います
下記の点を確認してみてもらってよいでしょうか?

・過去のバージョンLive2D4.0、または4.2で試す
・ほかのPCで試してみる
・ノートPCから通常モニターに出力して試してみる
・ご使用の4.1を完全に消してから、別の場所のHDDに再インストールして試す
・ビュワーもしくは使用予定である出力先アプリで仮に実装して表示してみる

それから、「逆マスクを両方に使用」とはどのような設定の事を仰っておりますでしょう?

改善が無理な場合は、公式さんの出番になるかと
ノートBTOPCとのことなので、公式さんには購入したPCストアの情報もも合わせて記載して頂けると親切かと思います

ご返信ありがとうございます。
すみません、あまりパソコンに明るくなく…大変助かります。
購入したPCストアの情報とはメーカーではなく購入した場所のページということでしょうか?

msiのKATANA-GF76-11UD-471JP
という型番?のようです
情報として不十分でしょうか…!申し訳ございません、

・過去のバージョンLive2D4.0、または4.2で試す
→いずれも発生致します。

・ほかのPCで試してみる
→友人のパソコンでも試しましたが綺麗に描画されておりました。

・ノートPCから通常モニターに出力して試してみる
申し訳ございません、別モニターを所持しておりませんので試せてはいません
(ディスコードなどで画面共有先でもこのような表示になるとのことですのでPC内部の処理が追いついていないのでは?と思っております)

・ご使用の4.1を完全に消してから、別の場所のHDDに再インストールして試す
→発生いたします。

・ビュワーもしくは使用予定である出力先アプリで仮に実装して表示してみる
→Vtube studioで試してみましたが通常通り綺麗に描画されます。

逆マスクを…という表現が間違っておりましたスミマセン
輪郭影→輪郭の肌色 をマスクにし
輪郭の肌色→輪郭影を逆マスクにしております。
コレをするとどうしても動かした際にこのような表示になってしまいます。
輪郭の調整が少し難しく、どうにかできないか思案しております。お力添えいただけますと嬉しいです。

どうもお使いのPCの原因がありそうですね
pcハードの関係、公式スタッフの返信待ちかもしれません

・ノートPCから通常モニターに出力して試してみる
こちら、HDMI端子がついていれば、液晶テレビでも問題ないです
また、ノートという特性を生かしてお友達のモニターを借りるとか、漫画喫茶のモニターを一旦端子をつなげてみるとかですかね

「輪郭の肌色」を通常マスクと逆マスク双方に関連づけているのですが、
こちら、どちらかのみで関連づけるとどうでしょうか?
もし変な画像の荒れが出ない場合、下記の方法で作業を進めることが可能です
1.PSDで「輪郭の肌色」をレイヤー複製してから、色をわかりやすくするため、ビビットな色に変更し「輪郭の肌色_逆マスク」作成
2.PSDを再インポートしてから、「輪郭の肌色_逆マスク」デフォーマーツリーと同じ場所に置きます
「輪郭の肌色」メッシュポイントをコピーし、手動編集で「輪郭の肌色_逆マスク」をそっくりそのままコピーします、この時「輪郭の肌色_逆マスク」の表示順序を「輪郭の肌色」の上に置いておくとわかりやすいです
3.「輪郭の肌色_逆マスク」→輪郭陰を逆マスク
4.「輪郭の肌色_逆マスク」の不透明度を0%にして消します

理論上は、同じデフォーマツリー、メッシュが同じであればそっくりそのままの動くので、綺麗に出ると思います
重なったメッシュのポイントを動かすのが手間、編集作業が増える場合は、「輪郭の肌色_逆マスク」を最後の最後に作って設定するのが望ましいかと思います
また、単純に「輪郭の肌色」を複製して、逆マスクのみを設定しても大丈夫だと思いますが、
慣れないうちはちょっと処理が大変なので、わかりやすい方法を取らせていただきました

以上です、よろしくお願いいたします

(追記)
>PC内部の処理が追いついていない
スペックを拝見したところPCの性能は決して悪くなく、動作に問題ないと思いますが、
ノートパソコンのグラボは結構カスタムチューンされている事が多いのでもしかするとそちらが悪さしているのかもしれないですね…

「いいね!」 2

なるほど・・ご返信、たくさんご丁寧にありがとうございます!
スペックは大丈夫だったのですね、安心しました
カスタムチューン・・なるほどです。どうにかするには買い替えしかないのでしょうか・・
テレビに移しても変わらず描画がバリバリしてしまいました。

早速試してみたのですが、こんな感じで輪郭部が少し白くなってしまって・・。
今回色々試案してみましたところ、輪郭の色部分の部分のふちを首の影の部分と同じ色に塗ればいいのではと思いはしたのですが、当方がマスクの多用をしますのでどうにか解決できればと・・。(不便なのです・・)

逆マスクの仕様なのですが、live2dで設定した透明度関係なく、パーツそのものの透明度に反映してマスクを適応します
つまり、Photoshopの時にレイヤー透明度0%でも絵そのものが半透明の場合、半透明な場所は完全に逆マスクのがかからないという仕様になります
今回の場合、輪郭線を複製しているのでやはり線の際の半透明な部分の逆マスクが反映が弱い場所は出てきてしまいますね
なので、対応策としては、若干輪郭線を太く描画(範囲の拡張の程度)してやるのが望ましいかと

>輪郭の色部分の部分のふちを首の影の部分と同じ色に塗ればいい
こちらの対応でも大丈夫だと思います、逆マスク用のパーツは独立しておりますので輪郭線と全く同じ動きをつけずとも、少しだけ動きを調整してマスクを広げるといった手もありますね
メッシュを切って広げれば、マスクの面積を広げることも可能です

今回のモデルを何に使うかはわかりかねますが、最終的に表示するモニターとパーツの解像度を鑑みて
線の際などの塗り残し、ゴミ等はある程度許容するのが良いかなぁと個人的には思います
Live2dはソフトの仕様上、終わりなく修正を出来てしまうツールなので、終わりは決めておいた方が良い気はしますね

以上です、何かしらのご助力になれれば幸いです

「いいね!」 1

ありがとうございます。今回に関しましては、ご対応していただきましたご提案でどうにかしてみるつもりですが、
今後も自分のパソコンと相性が悪いため妥協してくださいという事になると少しLive2dに対してのモチベーションが下がってしまうため、
パソコンとの相性が悪い、ということでしたらソフト内部の開発においてアップデートやバグの解消を望みます。

このまま公式さんの回答がなければ改めて問い合わせ、ということにさせてください。
鍋丸さん、たくさんのアイディアありがとうございました。今後も何かございましたらご教示いただけますと嬉しく思います。

@y_m

いつも弊社製品をご愛顧くださり誠にありがとうございます。
Live2Dスタッフでございます。
この度はご不便をおかけして誠に申し訳ございません。

調査のため、下記のものをDMにて送付いただけないでしょうか。
・問題の発生するcmo3ファイル
・ログファイル

【ログファイル取得方法】
Cubism Editorを開き、画面上部のメニューにあります[ヘルプ]より、
[ログファイルを開く]よりログファイルが表示されますので取得をお願いいたします。

【DMの送信手順】
1.この返信の投稿者名[ueno_staff]をクリックします。
2.右上の[メッセージ]をクリックします。
3.メッセージ編集画面が開きますので、アイコン[アップロード]をクリックしファイルを選択します。
4.下部の[メッセージ]をクリックし、ご送信ください。
(ファイルは圧縮していただくか、サイズが大きくて添付できない場合はアップロードサイトなどをご利用下さい)

よろしくお願いいたします。

@y_m
DMにてモデルファイル等を送付いただきありがとうございます。

オンボードを使用する設定になっているようですので、
GeForce RTX 3050 Ti Laptop GPUを使用するよう、
設定することをお試しください。
https://docs.live2d.com/cubism-editor-manual/fault-map/

また、弊社の環境では不具合の状況が再現できませんでしたので、
問題が解消しなかった場合は、お手数ですが、
送付いただいたモデルで現象を確認できる手順を
ご教示いただけないでしょうか。
(「ID:ArtMesh〇〇」から「ID:ArtMesh〇〇」をクリッピングで参照等)

ご確認よろしくお願いいたします。

オンになってました…!
解決いたしました、申し訳ございませんでした…!

「いいね!」 1