拡張補完をSDK用のモデルで使用した際の影響について

お世話になっております。

興味半分の内容になります。
拡張補完をSDK用のモデルで使用した際の影響につきまして、
マニュアルには次のように記載されております。

複数のパラメータが設定されたオブジェクトに拡張補間が設定されると、拡張補間で追加されたキーフォーム同士が乗算されるため、これに比例してモデルファイルのサイズが増加します。
SDKで拡張補間を扱う場合、実行中のパフォーマンスにはあまり影響ありませんが、モデルを読み込む際の速度が低下しますのでご注意ください。

「モデルを読み込む際の速度が低下する」の部分につきまして、
例えば、下記の2パターンがある場合はBの方がモデルを読み込むの速度が遅いというのは理解できます。

A,
3点のキーフォームが打たれている
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B,
3点のキーフォームに拡張補完(点数2)が設定されている
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次に、下記パターンの場合はどちらが表示速度が遅くなるのでしょうか?
(どちらも7x7=49点なので読み込み速度はあまり変わらないということでしょうか)

C,
7点のキーフォームが打たれている(3キーそれぞれの間に2キーずつ等間隔でキーが打たれている状態)
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D,
3点のキーフォームに拡張補完(点数2)が設定されている
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CとDどちらも同じくらいの読み込み速度(または誤差の範疇)であれば、モデルの手直し等発生した場合を考慮するとDの方がコスパが良い場合があるということでしょうか。

わかりにくい例えで恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。

@だめん

いつも弊社製品をご愛顧のほど誠にありがとうございます。
Lvie2D スタッフでございます。

CとDとで読み込み速度に大きな差はありません。

拡張補間は、Cubismエディタ上ではキーフォームとキーフォームから動的に作られており、キーフォームが編集されるたびに間の形状を再生成します。
しかし、SDK用に書き出した際には編集されることはもうないため、生成された形状はキーフォームと同等の状態として書き出されます。
そのため、拡張補間で同じ表現ができるのであれば、拡張補間を使用する方が工数を抑えることができます。

よろしくお願いいたします。

ご回答ありがとうございます。

CとDで大した差は生じないとのこと、認識がずれていなかったこと安堵いたしました。

これからの製作につながる知識がまた一つ増やすことができました。
お忙しいところありがとうございました!