1つのオブジェクトに複数のパラメータを設定する方法

【Cubism Editorのバージョン】Cubism Editor 5.2.03
【OS名・バージョン】Windows11
【機種名】自作
【CPU】Core i5-13500
【グラフィックボード】GeForce RTX 3060
【メモリ】64GB
【ストレージ】SSD(NVMe)
【原画制作ソフトウェア】Photoshop
【ご利用中のモニターの台数】モニター1台

【不具合の状況】
・表情ごとに異なる「口開閉」(あいうえお ではなく開閉のみ)の作成を目指しております。
・現時点の作成方法ですと、11 個のパラメータに対して、口のパーツが それぞれのパラメータに10 個付いている状態になってしまっております。
・ チュートリアルでは「3 つ以上付けないほうがよい」と記載がありましたが、 各表情を作成する際に、どのような考え方でパラメータを作成していけばよいのか、ご教示いただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

【現在のプロジェクト】
質問用データ260114.zip (255.7 KB)

いつも弊社製品をご愛顧くださり誠にありがとうございます。
Live2Dスタッフでございます。

複数のオブジェクトにパラメータが多数対応付いている状態ですが、うち複数個ブレンドシェイプパラメータも使われている状態かと思います。
ブレンドシェイプパラメータと通常パラメータは少し考え方が違う仕組みとなっております。

ブレンドシェイプパラメータは通常パラメータと異なり、かけ合わせ数を気にせずに使用できます。
「対応付けられたパラメータの検証」ダイアログをご確認いただくとわかりやすいです。
ブレンドシェイプパラメータは数が多くても警告の色がつかないのでご参考になさってください。
具体的なアドバイスとしましては、前述のように、数を気にしなくてもいいブレンドシェイプパラメータを活用しつつ、パラメータの関係性をなるべくシンプルにすることと、できる限りデフォーマを適切に活用することを意識してみてください。

また、通常パラメータ4つに対応付けられているオブジェクトについて、できれば工夫して数を減らせれば理想的ですが、絶対に3つを超えてはいけないというわけではありません。
表現したいことを実現するためにはやむを得ない場合もありますから、あくまで参考程度にお考えください。
なお、通常パラメータの対応付け数を減らす大きな目的として、動作の負荷の軽減に加え、制作・監修コストを抑えることも挙げられます。
対応付けの数が増えると、パラメータの組み合わせに応じて作成する形状が多くなり、それらの形状が意図通りに遷移するかどうかチェックする工程も複雑になる傾向にあります。

公式マニュアル「対応付けられたパラメータの検証」について
https://docs.live2d.com/cubism-editor-manual/edit-parameters/#:~:text=されます。-,オブジェクトに対応付けられたパラメータの数を検証,-[モデリング]メニュー→[パラメータ

ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

enoko_staff さま

ご丁寧な返答ありがとうございます。
ご意見を参考に見直してみたいと思います!

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