動画内の操作を一括で実行できる設定が実現できることを望んでいます。
選択した変形器の変形を個別に反転させます。
これは4.0.07でずっと使用されている規格です。
運動反転が以前の規格を使用できるようにしたいです。
運動反転の以前の規格では、親変形器の影響を排除します。
運動を反転させることで、重力によるZ軸の垂れ下がり効果を簡単に作り出すことができます。
今はさらに面倒になってしまいます。
現在の仕様では、親変形器の変形は排除されません…
開発チームが現在の規格を維持したいのであれば、ユーザーが以前の規格を選択できる機能を追加してください…
現在の仕様では、親変形器の変形は排除されません…
複数のオブジェクトに対して実行する際の注意
[動きの反転]を複数のオブジェクトに対して実行する際に、以下の警告が表示されることがあります。
複数のオブジェクトを選択時に、同じパラメータを保持し更に親子関係のあるオブジェクトにも処理が反映されます。
意図した動きになっていない場合がありますので、以下のような警告が出た時は、適用後の動きを確認してみましょう。反転処理について
動きの反転の処理は、親から順にデフォーマ、アートメッシュへ動きの反転処理を適用します。
Live2Dのモデルでは、オブジェクト(デフォーマ、アートメッシュ)は親の変形が適用されます。
- デフォーマは親のデフォーマの変形のみを受けます(親の親の影響は直接受けません)
- アートメッシュは親のデフォーマの変形のみを受けます
変形結果は、オブジェクト毎にパラメータのキーフォームとして保持しています。
そのため、以下のような親が反転形状を持たないケースでは、期待の結果と異なる変形になる可能性があります。
- 動きの反転の対象のオブジェクトの親、子のいずれかが、動きの反転処理の対象として選択されておらず、
反転を適用させるパラメータと同じパラメータを持っている場合。- その親、子のいずれかが、変形先にキーがない場合。
- キーはあるが、反転するような動きがついていない場合。(非対称の変形をする)
動きの反転 | Editorマニュアル | Live2D Manuals & Tutorials