PON
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5.3betaの変更点だと思いますが、(以下で質問しましたが解決に至らず)
animatorのタイムラインのインジケーター(画像の青い棒)を出来れば5.2式に戻していただきたいです。(特に②)
①上画像のようにパラメーターの全選択した時2重に線が表示され5.2に比して視認性が悪いです。
②以下のgifアニメに示す変更はより深刻です。(四角のオブジェクトを360度くるくる回すアニメーションの始点と終点をワークエリアにしてあります)
ver5.2
5.3beta
ワークエリアの開始点と終了点を交互に選択した時(メニューバー:アニメーション > ワークエリアの開始点終了点に移動)の映像です。
※シームレスアニメが出来ているか確認するときによくやる行動だと思います
5.2では始点と終点がしっかり行き来できるので、簡単に視認できますが、5.3beta(αではなかったと思います)から変更されたとの思うのですが、終点の一つ手前が選択されてしまい。
5.2のように簡単な視認確認が出来なくなってしまいました。
②の変更点は、おそらく最終ファイルの書き出し時に1フレーム余計(30fpsの場合で、1秒書き出そうとすると31枚)に書き出されてしまう問題に対応していると思うのですが、
最終書き出しは、長い制作時間に比してわずかな時間、試行回数で済みますので、この変更は必要なのか疑問に思います。最終書き出し時に1フレーム減らせばそれで済みます
「いいね!」 2
いつも弊社製品をご愛顧くださり誠にありがとうございます
Live2Dスタッフでございます。
5.3 betaの仕様変更により混乱させてしまい、ご不便をおかけしており誠に申し訳ございません。
詳しくご説明するため画像などを準備しております。
もうしばらくお時間をいただければ幸いでございます。
お困りのところ申し訳ございません。
宜しくお願いいたします。
仕様変更によりご不便をおかけしており誠に申し訳ございません。
①②それぞれについて詳しく回答いたします。
①視認性が悪い件について
現状は青い帯(フレームの範囲)を非表示にするような機能はございません。
視認性を改善してほしいというご要望を開発チームへ共有いたしました。
今後の開発の参考にさせていただきます。
②インジケーターの選択位置の仕様変更について
DurationのUIの位置を左側に1フレーム分ずらす修正を行いました。
これは、元々のCubismの仕様がCubism独自のUIだったため、他の動画編集ソフト等で一般的な仕様に合わせる形に変更したものです。
前提として本来1フレームは左側のキーから後ろ側の範囲を示します。(赤枠部分)

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Cubism 5.2.03 までは、「Duration」の範囲を表すグレー部分の表示だけが1フレーム前にずれていした。
シーンとしては、下図の不透明の赤色で示した範囲までが最終キーフレームとなりますので、表示は10fまでのように見えていますが、実際の最終フレームは11fとなります。

2025-09-10_18h19_55.png
Cubism 5.3beta1から「Duration」の範囲表示(グレー部分)をシーンの長さに合わせました。
ただし、いままでの表示で慣れているユーザーさんが、最終キーフレームを間違った位置に打たないようにフレームの範囲を不透明の青色で表示してわかりやすくしています。

2025-09-10_18h23_48.png
ワークエリアも同様に、下図の赤枠の範囲で1フレームずつ書き出されます。
(静止画連番画像であれば、11枚書き出される)

image.png
③360度くるくる回すアニメーションについて
5.2.03で作ったアニメーションファイルを5.3beta1で読み込んでいただくと、下図のように同じ動きになります。

いつも弊社製品をご愛顧くださり誠にありがとうございます。
Live2Dスタッフでございます。
本トピックでお寄せいただいたご要望を受け、
最新バージョンの5.3.00 beta4でインジケーターの1フレームの範囲を示す色を薄くして視認性を向上し、さらに表示・非表示を切り替えられるように改善いたしました。
ご不便をおかけし申し訳ございませんでした。
ぜひアップデートしてお試しくださいませ。
貴重なご意見を誠にありがとうございます。