◆使用環境
Windows11
Unity 6000.0.62f1
Live2D Cubism SDK for Unity 5-r.4.1
Unity用ビジュアルノベルツール「宴」使用
カメラ:Orthographic
解像度:1440 × 1080
◆不具合内容
・ゲームプレイ中、Live2Dモデルにモーションをさせると特定のアートメッシュの上に不正な線(アーティファクト)が表示されます
・アトラス境界、UV端ではなく、アートメッシュの真ん中部分に線が出ます
・Live2D Editor 上で重ねている特定のアートメッシュ同士で発生します
・Editor上で発生し、ビルド後も発生します
◆試したこと(いずれも解決できず)
・TextureImportSettingsの諸々の変更
・Orthographic Size 調整
・pixelsToUnits 調整
・DepthBuffer 精度変更
・解像度変更
◆変化が見られる挙動
・DepthOffser調整
1e-05 → 1e-07 にするとアーティファクトが発生しなくなりました(ただし別レイヤーの前後関係が破綻するのでこの方法は使えませんでした)
・ゲームプレイ中、問題のあるアートメッシュ(重ねている方or重ねられている方のどちらでも)をUnityのヒエラルキー上で選択すると、線が消えました(親オブジェクト選択では直らず、該当アートメッシュたちを直接選択すると線が消えます)
◆以上の所感
・ヒエラルキー選択時に正常化することから、描画を再読み込みすることで直るバグということを疑っております
・なので原因の根治が難しくとも、例えばゲームプレイ中にこの再読み込みを再現することができればひとまずの不具合解消はできるのかも…と思っております
◆質問内容
・アーティファクトを解消する方法(原因の根治でも場当たり的な方法でもどちらでも)はありますでしょうか…
◆添付の現象動画について
・成人向けコンテンツのため、問題発現箇所以外は黒塗りしております。腕にある斜めの線が該当アーティファクトになります
・動画途中で該当アートメッシュを選択しアーティファクトが解消している様子も収録しています
以上になります。何卒、よろしくお願いいたします…