アニメーションの表示がEditorとnizimaLiveで異なる

Editorで作成したアニメーションが、nizimaLiveで正しく再生されません。表情以外の顔の角度や体の回転、腕が全く動かない状態です。

こちらで調べたところ、物理演算が紐づけられているパーツは動かないとの情報が出てきました。このモデルは、物理演算を使用して、空のパラメータに顔の角度や体の回転を紐づけることで体や顔の動きを柔らかく見せるように作成しています。アニメーションが正しく再生されないことの理由が物理演算であるならば、アニメーションを作成するモデルには”体や顔の動きを柔らかく見せるための物理演算”はつけられないということでしょうか?

いつも弊社製品をご愛顧くださり誠にありがとうございます。
Live2Dスタッフでございます。

まずは、Cubism Viewerで動きを確認していただき、想定通りに動くかどうかをお試しください。

Cubism Viewerで想定通りに動くのにnizima Liveでは想定通りに動かない場合は、主にnizima Liveの設定やファイルの取り扱い方法等に問題がある可能性が考えられます。
その場合は以下のnizima Liveのサポート窓口までお問い合わせをお願いいたします。

(お客さま対応の部署が製品ごとに異なるため、お手数をおかけしてしまい申し訳ございません)

Viewerで想定通りに動かない場合は、主にモデルの作り方に問題がある可能性が考えられます。

また、”空のパラメータに顔の角度や体の回転を紐づける作り方”とありますが、そのパラメータだけが想定通りに動かないのでしょうか?
特殊な紐づけかたをしているという場合は、そちらが問題の原因である可能性も考えられるかもしれません。

”空のパラメータに紐づける”という手法を私共は把握できていないのですが、一般的なパラメータの作成方法では問題が発生しないのかどうかをお試しいただければと思います。
お手数をおかけし申し訳ございませんが、宜しくお願いいたします。

(12月27日(土)~1月4日(日)は年末年始休暇のため、業務再開後順次ご返信させていただきます。
お困りのところ申し訳ございませんが、宜しくお願いいたします)