ワープデフォーマ使用時に、パーツがズレておかしくなってしまう現象について

報告の際には、必ず以下の項目をご入力ください
【Cubism Editorのバージョン】Cubism Editor 5.2.03
【OS名・バージョン】Windows11
【機種名】GALLERIA XA7C-R36T
【CPU】Core i7-13700F
【グラフィックボード】GeForce RTX 3060 Ti
【メモリ】32GB
【原画制作ソフトウェア】ClipStudioPaint Pro
【ご利用中のモニターの台数】2台
【不具合の状況】

結論から書くとワープデフォーマ内のパーツの挙動について困っています。
コントロールポイントを動かした際に中のパーツの変形がおかしくなってしまいパーツが本来の変形に比べて変にズレてしまいます。

知らないうちになっている事が多く現在制作しているモデルの前にも同じ事が起きましたが原因の特定をすることができず慣れない操作のまま続行しました。

ワープデフォーマ内に入っているパーツは全てちゃんとメッシュを割っています。

見ていただくためにyoutubeに動画をアップロードしておきましたのでご参照ください。

よろしくお願いいたします。

【①デフォーマが本来してほしい動き】

【②デフォーマの挙動がおかしいと思われる動き】

Watahikiさん、こんにちは

ver.4からの知識で申し訳ないのですが、
目を動かす想定としてデフォーマをツリー構成にされていると思うのですが、
子に回転デフォーマを使ったり、ワープデフォーマを親より子を荒めに設定していないでしょうか?
また、親のワープデフォーマは子の挙動範囲を全てカバーするように広めにとっていますでしょうか?
そちらを精査してみてください

また、LIVE2Dの性質状、親のワープデフォーマにワープデフォーマを入れれば入れるほど、
ワープデフォーマの子に直接パーツ入れた状態動きを完全に再現できることは難しいかと。
どうしてもずれたくないといった動きが必要な場合は、透明なパーツのポリゴンにグルーで引っ付けるといった荒業もあります。

ワープデフォーマーで大まかな動きを付けた後、調整用のデフォーマーを追加するか、パーツのメッシュポイントにパラメーター情報をいれて微調整するのがよいかと思います。

Live2Dはいい加減にしても動く分、きっちりとした動きが若干苦手なツールなのでそちらを許容のうえモデルを作るとよいかもしれません。(ユーザーはそこまで見ないし、動いているとそこまで目立たない)

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ありがとうございます。

確認しましたが子に回転デフォーマは使っておらず
親デフォーマは全ての子デフォーマをカバーできるようにしていました。
荒めに設定というのが分割数などを指しているのであれば極端に減らしたりはしていないので大丈夫だと思います。

<<<また、LIVE2Dの性質状、親のワープデフォーマにワープデフォーマを入れれば入れるほど、
ワープデフォーマの子に直接パーツ入れた状態動きを完全に再現できることは難しいかと。

こちらの通りであれば現在制作しているモデルは今までの制作方法よりもワープデフォーマを少し多用しているのでそれが原因の可能性はあると思います。

これが仕様だと思ってモデル制作の続きをしようと思います。
ありがとうございました。

提案ですが、子のワープデフォーマを親より分割数を細かくしてみてはどうでしょうか?
多少は緩和できるかもしれません

子のデフォーマを全て親よりも細かくしたら動きが改善し、ほぼ①の動きになりました!

本当に助かりました!ありがとうございました!

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