Live2Dモデルのインポートタイミング制御について(Cubism 5 SDK for Unity R4_1)

Live2D CubismモデルのUnityへのインポートタイミング制御についてお尋ねします。

以前、旧コミュニティで見かけた2018年頃の記事を参考に、CubismImportPermissionのようなScriptableObjectを作成し、モデルのインポート処理が意図しないタイミングで走らないよう制御していました。

最近、利用しているSDKをCubism 5 SDK for Unity R4_1にアップデートしました。

この最新バージョンにおいて、記事で言及されているような、モデルファイル(.moc3.model3.jsonなど)の変更がない場合の自動的な再インポートや、それに伴うPrefab/Animation Clipの予期せぬ更新(差分発生)を抑制したり、インポート処理のタイミングをユーザー側で細かく制御できるような機能は、標準で実装されていますでしょうか?

もし既知のベストプラクティスや設定項目があればご教示いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

@ねこキャット

いつも弊社製品をご愛顧のほど誠にありがとうございます。
Live2D スタッフでございます。

Cubism SDK for Unityには、インポート処理を制御する機能は実装しておりません。
SDKの開発の方針として、ユーザがカスタマイズしやすいよう、実装はシンプルな構造にしています。

よろしくお願いいたします。