当たり判定用アートメッシュを含むパーツのOpacityを0にした時の挙動について

【Cubism SDKのバージョン】Cubism 5 SDK for Unity R3、R5
【OS名・バージョン】Windows10
【開発使用ツール】Unity 2022.1.24f1,、Unity 2022.3.20f1
【不具合の状況】

SDK for Unity R2以前では、「当たり判定用アートメッシュを含むパーツ」のOpacityをUnity上で0にすると、中の当たり判定がraycastに引っかからなくなる仕様でしたが、

R3以後では、パーツのOpacityを0にしても、raycastに引っかかるようになりました。

最新のR5でも、同様の現象を確認しています。

以下のようなモデルを使用して検証しました

R2の場合

R5の場合

この挙動の変更により、既存のゲームシステムでR5を使用するために大幅な改修が必要となってしまいます。可能であれば、以前の挙動に戻して、あるいは戻す方法をご教授いただければ助かります。

よろしくお願いいたします。

@Syu

いつも弊社製品をご愛顧のほど誠にありがとうございます。
Live2D スタッフでございます。

ご不便をおかけしており、誠に申し訳ございません。

こちらの現象ですが、CubismRaycaster118行目の処理を以下に変更して修正されるかご確認していただけますでしょうか?
if (!raycastable.MeshRenderer.enabled)

こちらの不具合は、次回の更新時に修正する予定となっております。

よろしくお願いいたします。

118行目の処理を変更したところ、不具合が解消されました。

迅速なご対応をいただき、ありがとうございます。

CubismとSDKの今後の更新、楽しみにしております。